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   メッセージくりえいたー・五宝美奈子(ごほうみなこ)が聴く

    
「はい!こちら現場です」 



  No.1 −教えて!与那嶺さん−

※名称も新しくなったとよなか起業・チャレンジセンター。
 この施設を運営している事務局のスタッフの紹介をしていきます。

「とよなか起業・チャレンジセンター」は、2012年6月に、以前のとよなかインキュベーションセンターから名称が変わりました。どんなことを目指していらっしゃるのか、どんなことが今までと変わるのかなど、その全体像を聴かせていただきたい!と、運営責任者の与那嶺学(よなみねまなぶ)さんを、施設入居者の五宝美奈子(ごほうみなこ)が訪ねました。

 
 
「起業・チャレンジセンター」って何?
とよなか起業・チャレンジセンターは、「市内の事業所や起業家のチャレンジを支援する施設」です。
与那嶺さんのお話では「その人やその会社が、今までにやっていないことへ一歩踏み出そうとすることが、チャレンジ。『日本でまだ誰もやっていない』などの大きな話ではなく、その人やその会社が今までにやったことのない新たな試みなら、それはチャレンジです」とのこと。そう聞かせてもらうと、今までこの施設を利用したことのなかった人も、気軽に相談に行けそうな気がしませんか?
「その人にとっての新しい一歩」であるのなら、起業する人とか事業を何年もしている会社とか、そんな区分けも関係なさそうです。
  では、チャレンジの支援には、具体的にどんな内容があるのでしょう。ぜひ知りたいところですよね。

支援って、どんなものがあるのでしょう?
起業・チャレンジセンターが用意している支援は、「知識を深めるセミナー等の開催」「企業訪問」「事業者間の交流を図る場の提供」という三つの柱とのことですが、与那嶺さんは「中でもきっと、求められていくのは、交流の場の提供やな」とおっしゃっています。確かに、私自身も振り返ってみると、それら三つの中で、一番利用しているのは「交流を図る場の提供」という支援です。そこで、このことについて、少し詳しく聞いてみました。
「場」の提供という支援 −ランチ会、経営カフェ、プレゼンカフェ、サイエンスBar−
今、この施設で開催されている「交流を図る場」で私が思いつくのは、ランチ会、経営カフェ、プレゼンカフェ、そして7月スタートのサイエンスBarの4つです。

改めて振り返ると、これら4つの「場」があれば、ほとんどの事業の人が、この施設を利用できるチャンスがあることに気付きます。実際に、今これらを利用しているのは、小売、サービス、デザイン、製造、加工、バイオ産業など他にも様々な業種に携わっている方々です。

そして、利用してみるとわかるのですが、こうした「場」で交流を持つことによって、自分一人だけでは気付くことのできない新しい、視点・情報・人と出会うことができます。
与那嶺さんは「そういうことを通して自然と、自分の力で新しい課題を設定することができるんやと思う」とおっしゃいます。つまり、様々な人と交流を図ることで、事業者が自分のチャレンジの対象を決定する機会に出会える、ということなのですね。

与那嶺さんはこの「場」のことを「プラットホーム」という表現を使いながら、
「プラットホームにいるからわかることがあるし、それは実はすごく大きい(重要)。人と関わったり、接するうちに見える風景が変わるんやから」とおっしゃいます。だからこそ枠を取り払って、事業をする多くの人たちへの「人と交流を図ることのできる場の提供」という支援の形を充実させていこうと、なさっているのですね。7月からは「サイエンスBar」(事業主体は、とよなかサイエンスBar実行委員会)をスタートさせることで、与那嶺さんは、今までこの施設では利用の少なかった開発や大学のバイオ関連の人にも、足を運んでもらえると期待なさっているそうです。益々、幅広く色んな方がこの施設を使って、チャレンジの機会に出会っていくのを想像するととても楽しみですし、私もどんどん活用したいと感じました。

実は与那嶺さんからは、ここには書ききれないほどの興味深いお話を、たくさん聞くことができました。「もっと聞きたい、知りたい」と思われた方は、とよなか起業・チャレンジセンターを訪ねてみてはいかがでしょう?ランチ会、経営カフェ、プレゼンカフェ、そしてサイエンスBarを覗いて、ご自身で体験してみることをオススメします。


 

 

 

 

 
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