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    [オフィスにおじゃま] 文正(ぶんせい)会社


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「ゲームを作りたい」という気持ちが出発です。
                                            楊 舒(よう・しょう)さん


1998年に結婚されて以来、豊中在住の楊さん。中国西安出身です。中国でアクロ体操の選手をしていて、日本でも体操を教えています。3月に入居されたばかりのシェアードオフィス6におじゃましました。

―来日以来どんなことをされてきましたか?

最初、大阪市内の体操クラブで3年働きました。その間、コンピュータの学校に行って勉強しました。

―コンピュータを扱うようになったきっかけは?日本に来てからですか?

コンピュータは大学時代から好きでした。友人の父がデータ管理の仕事をしていて、彼の職場に遊びに行った時、初めてコンピュータを見ました。おもしろいなと思いましたね。大学2年でwindowsに初めて触れました。インターネットはその頃まだ出来ず、ゲームで遊んでばかりでした。興味があったけど、勉強する機会がありませんでした。今から思えば、もったいなかったですね。

―最初はやはりゲームだったんですね(笑い)。でも、仕事にしたいという気持ちがだんたんと出てきて…。

ゲームで遊ぶうちに、「こうやったらもっとおもしろいゲームになるのに」「自分でゲーム作れたらな」と思うようになりました。「ゲーム作りたい」という気持ちが出発です。
―そして、日本に来て、コンピュータの学校に通うようになったんですね。
そうです。学校では、まずワードやエクセル等のソフトから勉強しました。ゲームを作りたいと相談すると、先生から「HTML言語ができるようになって、それからゲーム作成を学んだらいいよ」と言われて。HTMLを勉強してホームページ作成ができるようになり、現在も仕事にしています。
―このセンターを知り入居したきっかけは何ですか?
広報とよなかに掲載された記事を妻が見て、教えてくれたんです。「自分の事務所が欲しいって言ってたでしょ?一度話を聞いてみたら?」と言われ、センターに連絡しました。

―入居されてまだ間がないですが、いかがですか?

センターは設備もいいし、条件もいい。センターの人たち、豊中の人たち、みんなやさしいですしね。これから先は、自分で頑張ることです。
―楊さんは日本で叶えたい夢がある、と以前お聞きしましたが。

はい、2つあります。1つは日本で会社をつくること。ビジネスですね。もう1つは日本で、日本の子どもや中国出身の子どもにアクロ体操を教え、選手を育てて、日本代表として世界大会に出場することですね。私は日本語も中国語もできるから、それが可能です。

―近い将来、体操の世界大会で、楊さんが育てた選手が出場できたら素敵ですね。今日はありがとうございました。
 

 

 
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