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  [起業でGO! 第8回] 営業活動をしよう




 








  これまでの3回は関係のない皆さんもおられたかもしれませんが、今回のテーマは営業ですので、特殊な商材を扱っていて黙っていても売れるという方以外、ほとんどの方に関係がある内容です。

誰に営業するか
  営業担当者を置くこともありますが、個人事業で始められた方は、社長自ら営業活動をされるのではないでしょうか。
  当たり前ですが、誰がお客さんなのかを把握する必要があります。消費者なのか、小売店なのか、卸なのか、他の事業所なのか。直接のお客さんが卸であっても、消費者向けに営業をして、この商品を入れてほしいとリクエストしてもらうこともあります。
  誰がお客さんなのかを考えて効果的な営業方法を選びましょう。

営業ツールを用意する
  営業をする前に営業ツールを用意しましょう。会社や商品の説明資料のことです。
  これをまとめておかないと、せっかく関心をもってくれる相手をいらだたせることにもなりかねません。自社や自社商品(サービス)の特徴は何なのか。短いフレーズで的確に説明できることは、事業を考える上でも大事なことです。
  もちろん名刺もお忘れなく。

営業方法のいろいろ
  営業方法でよくあるのがまず飛び込み営業です。何らかの名簿をもとに直接電話するのもこれに類するものです。効率が悪く、迷惑がられることも多いかもしれませんが、感触をつかむことができます。
直接チラシを投げ込むポスティングや、ダイレクトメールを送る方法もあります。
  前回紹介した展示会への出展も営業になります。ホームページやブログ、フェイスブックページを用意して、自社・自社商品(サービス)の説明や、経営者の人柄を紹介することも営業の一種です。全国規模で関心のある人たちと接触できますので、効率のいい方法とはいえます。
  それぞれの方法の長所・短所を考えて、営業を行いましょう。

起業家の先輩の体験談
  (木島さんの体験談)

 「問屋さん相手の商売なので、現在は問屋さんを中心に情報交換に努めています。小売店への営業は考えていません。消費者向けには、ホームページ(PC及び携帯用)の通販サイトやブログを用意して直接PRも行っています。」

 とよなか起業・チャレンジセンターでは、営業や、営業ツールの作成に役立つセミナーも開催しています。事業のブラッシュアップにも役立ちますので、ぜひご参加ください。




 




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(マンガ制作)株式会社画屋
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 連絡先:とよなか起業・チャレンジセンター
  〒560-0033 豊中市蛍池中町3-9-20
  電話:06-6840-1955(窓口営業時間10〜18時)
 

 

 
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