トップページ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク  
 


  [起業でGO! 第5回] 試作開発に挑戦




 








 前回は開業届を出して、いよいよ事業が始まりました。
 どんな事業を行うかによって、何から手を付けるかは変わりますが、ここでは商品を自社で開発して売るビジネスを想定して、試作開発について紹介します。飲食店がメニュー開発をする場合にも応用できると思います。

商品のイメージをする
  まず開発する商品のイメージをふくらませます。
  ここでは動物のストラップを作ることを想定してみます。
  商品開発の方法には「商品開発七つ道具」など様々な方法がありますが、それを説明するには紙幅が足りませんので、皆さんで勉強してください。
  予想される顧客やニーズなどからの連想で多くのアイデアを出しましょう。

商品のイメージを絞る
  たくさんのイメージの中から、作りやすさ、コスト、商品としての競争力などを考え、実際に作る商品を絞り込んでいきます。実際にモノにならないと、その商品がほしいかどうか、不具合がないかを検討できませんので、商品イメージが固まったら、試作をすることになります。

試作する
  自力で試作ができるならそれがベストです。しかし、できないなら試作のできる会社に頼まないといけません。試作を専門に行う会社に頼むこともありますし、その後の量産も視野に入れて、量産をお願いしようとしている会社に試作をお願いすることもあります。問題はないか、細心の注意を払いましょう。

試行錯誤する
  一度の試作でうまくいくことは少ないと思います。できるだけやり直しが少なくなるように、どの部分を変えてほしいのか、意図も含めて具体的に伝えましょう。
 
起業家の先輩の体験談
  (木島さんの体験談)
 「作ってはやり直しの繰り返しでした。細部にわたって何度も海外(中国)とやりとりしました。」

 試作開発は費用も時間もかかり、かといって節約は難しいプロセスです。
とよなか起業・チャレンジセンターでは、豊中市内などで試作に対応できる企業を紹介できますので、試作を依頼する企業に心当たりがない方はご相談ください。

 




前回 < 目次 > 次回

(マンガ制作)株式会社画屋
●起業やこの企画に関するご相談、ご質問は

 連絡先:とよなか起業・チャレンジセンター
  〒560-0033 豊中市蛍池中町3-9-20
  電話:06-6840-1955(窓口営業時間10〜18時)
 

 

 
トップ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク