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  会員起業家コラム:メッセージオフィス Fuwari
           代表 五寳美奈子さん




会員起業家コラム目次


2009年
11月1日(日)

……アンチ・アンチエイジング
 
初めてコラムを担当します、メッセージオフィスFuwariです。
「暮らし方は生き方だよね」
「どう暮らすかがその人を表すってことよね」
「だから自分の思いを表現するって大切なんだよね」という想いを事業の土台にしていますが「コラムがうまくまとまらん・・・」と、うんうん唸りながら書いております。

さて、この夏からスタートした豊中市主催の「経営改善塾」。私も参加させていただいています。

先日のセミナーで「ここでもう一度、自社について振り返るよ」ということで、「自分の棚卸」をしました。自分の得意、長所はなんぞや、不得意、苦手は?ということを洗い出し、その棚卸が終わったら、3,4人のグループになり、互いの棚卸について
「これは、逆にこういうことじゃない?」
「あなた、こんな印象があるよ」などと意見を出し合い、そんな周りからの意見で
「そう言えば、そんなことよく言われるわ」とまたひとつ自分で棚卸するという具合です。

そうして棚卸を見合っていた時、私のいたグループ内で
「年齢って強みか、弱みか」という話になりました。
一人の女性が、ご自身の不安のひとつとして「年齢」を挙げていらっしゃったのです。
デザイン関連の仕事をなさっているその女性は
「業界では、デザインはやっぱり若い人っていうのがある」とおっしゃるのですが、グループ内の一人の男性は
「いやいや、年齢は経験でしょ」というのです。男性は、不動産関連のお仕事をなさっていて、実際にそういうことを耳にすることもあるそうです。

その女性と私は、た・ぶ・ん、同じような年齢なのかな?と思われます。(家族構成などからの勝手な推理♪)
同年代の女性として「年齢が不安」という言葉も、単純にわかるところがありますが、現在、彼女はただ「デザインします」だけではない、独自の手法を用いて活躍なさっているので、そんなふうに不安に感じていらっしゃることがあるとは思ってもいませんでした。ただ、デザイン(グラフィック)の業界でそういう話があるのも、聞いたことはあります。
けれど、その男性の「年齢って経験でしょ」という話にも、大いにうなずけるのです。

○○コーディネーターとか○○コンサルタント、また高額なお買い物など、自分のわからない世界のことや、たくさん情報を知りたいという場面では、その人の経験に基づいた事例を聞くと安心感を持つこともできます。

セミナーの講師の方がよく「アイデアは既存のものと既存のものの無数の組み合わせ」とおっしゃいます。
先ほどの「年齢」も、そんなふうに考えられそうな気がします。
「この業界での傾向」という、自分一人の力だけでは変えることの難しい既存の現実も、だからダメという結論でなく、「この年齢だからこんな経験と表現の仕方を知っている」という強みと組み合わせる。すると、既存の「デザイン作ります」とは違う、オリジナルのものが生まれますよね。
  さらに、単純に組み合わせるのでなく、その人だけの配合具合、プラスに使うスパイスの使い方など、工夫をして作り上げたものは、そうそう他にはマネできないんじゃないでしょうか。

そう!年齢なんて怖くないっ!
いつからだって、誰だって、結局はどれだけ本気でやるかだよねと、そう思えたセミナーでの時間でした。


 





自分の棚卸




豆本(メッセージブック)

クリスマスツリーの豆本

※クリスマスの豆本手作り講座をします。
詳しくは後日ブログで告知します。

 
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