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 会員起業家コラム:きっちんすまいる 代表 横地多実子さん




会員起業家コラム目次


2009年
9月1日(火)

……秋の味覚の法則

今回の起業家コラムは、とよなかインキュベーションセンター内の調理室で料理教室を開催している
きっちんすまいるの横地多実子が担当いたします。
どうぞ最後までおつきあい下さい。

朝晩の冷え込み、日中の爽やかさ、透き通るような青空に秋の気配を感じるようになりました。

ちょうどこの時期は、夏から秋への季節の変わり目。
朝方の急な冷え込みで体調を崩されたり、風邪をひかれた方もいらっしゃるかもしれません。

そのような時は『 足湯 』がオススメです。

バケツに熱めのお湯(42〜44℃位)をはり、膝から下を15分ほど浸けてみて下さい。
(※冷めてきたら、熱いお湯を足します。)
こうするだけで血行が良くなって体が温まります。
体温が上がると免疫力も高くなるそうなので、一石二鳥。
冷えが原因の頭痛などにもいいようです。
ぜひ、早め早めの対策を。

さて、秋といえば『収穫の秋』『実りの秋』と言われますように、食べもののおいしい季節です。
サンマに代表される脂ののった青魚、山芋・サツマイモなどデンプン質の芋類、
マツタケをはじめとする薫り高いキノコ類、リンゴ・栗・柿など果実もたわわに実ります。
そして、日本人の主食である「 米 」が収穫の時を迎えます。
あのみずみずしく艶やかな『 新米 』のおいしさは、まさに日本人の原点。
瑞穂の国に生まれて良かったと思う瞬間ですね。

ところが秋の味覚って、脂がのっていたりデンプン質だったりして、カロリーの高いものばかり。
いったい何故なんでしょう?

その答えは、私たちの身体が一番よく知っています。

当たり前ですが、季節は秋を過ぎると冬。
夏と冬を比べると、平均気温の差は20℃近くもあります。
夏場はTシャツ1枚で過ごせても、冬場は3枚4枚と服を重ね、寒さから身を守らなければなりません。
それと同様のことを、私たちの身体は自然に行っているんです。

夏痩せしたスリムな身体のままでは、寒い冬がやってきた時に耐えられないかもしれない。
それでは困るから、「秋のうちにカロリーの高いものを食べて、
身体に脂肪という名の服を着せておこう!」という訳です。
私たちの意志ではどうにもならない自然の流れなのですね。

『その季節においしい食べ物は、私たちの身体が欲しているものだった!』
このシンプルな大自然の法則をぜひ覚えておいて下さいね。

さて、きっちんすまいるのレッスンは、
五穀豊穣の国に生まれた喜びを実感することのできるメニューが揃っています。

http://www.kitchen-smile.com/index.html

ぜひ一度、レッスンにお越し下さいね。




 










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