<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> とよなかインキュベーションセンター
トップページ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク  
 

 

    蛍池お店紹介_4

トップ > 事業概要 > 蛍池お店紹介

         ※取材時と現在の状況が異なる場合があります。 

カフェ
  Joy’s Cafe 2006年10月取材
^
 

     
 

「野菜本来の味を活かして調理したい。」オーナーの伊藤さんにお話を伺いました。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

―― いつごろオープンされたのですか?
伊藤さん  去年の10月15日にオープンして1年が経ちます。でも、今年の6月から8月末までは私が動けない状況だったので、友達が経営しているカフェ「sangmi(サンミ)」の蛍池店として営業していました。9月からまた私が復帰してJoy’s Cafeに戻りました。コンセプトは両店とも似ていますから、お客さんも違和感なく通ってきて下さいます。

―― お店を持たれたきっかけは何ですか?
 
 

【住所】 蛍池東町2-1-3武岡ビル1F
【電話】 06-6848-4000

   
 

伊藤さん 調理師の免許は持っていますが、飲食店で接客業をしたり、スーパーのお惣菜コーナー立ち上げに関わる仕事をしてきました。でも、スーパーだとどうしても添加物をいれないといけないんですね。私自身、市販のお惣菜は味が濃いと思っていたし、もっと野菜本来の味をおいしく調理できたらいいな、と思っていました。そんな中で、場所を貸していただけるところが見つかったり、資金的に家族の協力があったり、いろんな人の協力があり、タイミングも重なって自分の店を持つことになりました。

―― 開店から1年経ってみて、どんな感想をお持ちですか?
伊藤さん  毎日店を開けることがいちばん大変ですね。でも、お客さんと仲良くなれるのは個人店の強みだと思います。お客さんの声から、店内にベビーチェアや絵本を置くようになりました。赤ちゃんや小さい子も来てくれるお店になったのは、嬉しいですね。また、「美味しかった」も嬉しいけど「癒された〜」と帰り際に言われると嬉しいです。手軽にヘルシーな食事やスウィーツを楽しんでいただくこと、そしてのんびりした時間をすごしてもらうこと。働く人が楽しく、来た人も楽しく、がお店のコンセプトなので。

―― お店の特色を教えてください。
伊藤さん  ランチはどれも700円前後で、野菜をたっぷり使っています。ご飯は韓国から買ってきた20穀米を使用しています。私が現地で試食して、一番おいしかったのがこの20穀米だったんです。食事だけでなく、ケーキも好評で、甘さが控えめで「派手じゃないけど、ほっとするケーキですね」と言われます。リーゾナブルな値段で美味しいと思っていただきたいですね。あと、お店を貸しスペースとして、コンサートや発表会に利用してもらっています。バイオリンとピアノの公演やコーラスグループの発表会も先日ありました。ホールや会館でなく、違った雰囲気でイベントを楽しんでいただけたら、とも思っています。

―― これからの抱負をお願いします。
伊藤さん  地域のみなさんが使いやすいお店になるように。ご近所の方が来てくれるようになるのが、いちばん嬉しいですね。蛍池には大手チェーンのカフェや喫茶店もありますが、それぞれのお店と共存できるようになればいいかな、と思っています。

―― ぜひ、ご近所に愛されるお店になってください。今日は楽しいお話、ありがとうございました 。
店内にはかわいいピアノがありました。お話にもありましたが、コンサートの際などに利用されているそうです。



洋風居酒屋
  Hawaiki(ハヴァイキ) 2006年11月取材
^
 

店長KAZ(カズ)さん

     
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

― まず、お店の名前「Hawaiki」の由来を教えてください。

KAZさん  Hawaikiはタヒチの言葉、フレンチポリネシア語で 「祖先の島」「祖国」の意味です。
元々は、「Hawai’i」でなく、「Hawaiki」だったんですよ。

 
 

【住所】 蛍池東町2丁目3-9
【電話】 06-7662-2033

   
 

― そんな語源があったんですね。「ハワイの居酒屋」っておもしろいですが、どんなきっかけで開店されたんですか?
KAZさん
  ハワイは、フラダンスがきっかけで魅かれました。10年以上サーフィンもやっていたので、ハワイには何度も行っていました。以前は飲食店で働いていたのですが、ハワイ音楽が流れる居酒屋をやりたい、と思っていて、3年前に開店しました。

― 蛍池には、開店以前からお住まいだったんですか?
KAZさん  
蛍池に住んで5年になりますが、出身は東京なんですよ。20歳から色んなところに行って、生活していました。空港の近くで働いた頃、いい物件を見つけて、それで蛍池にお店を出したんです。繁華街に店を出して、「とりあえず、居酒屋だったらいいか」というお客さんに来てもらうのでなく、「ここに、このお店があるから来たんです」と、「Hawaiki」を目指してお客さんが来るような居酒屋にしたかったんですね。そういう意味でも、この場所は気に入ってます。電車の線路沿いなんで、電車から見えるし、CMにもなるかな、と思っています。

― では、Hawaikiが他の居酒屋と違う点をおしえてください。
KAZさん  
お店の雰囲気と料理ですね。メニューは1日30品です。仕込が大変なんですが、毎日少しずつ違うメニューを出しています。料理はハワイにこだわってはいませんが、すべてハワイアンソルトを使用しています。ドリンクではハワイ産パイナップルワインを置いています。置いているお店は、あまりないと思いますよ。ハワイアンライブも不定期で開催しています。

― お客さんは、男性女性、どちらが多いですか?
KAZさん  
女性のほうが多いですね。ハワイが好きな人、リピーターのお客さんが多いです。

―最後に、今後の抱負をお願いします。
KAZさん  
将来もずっと、今のような雰囲気で続けていきたいです。次は、近所でもう1軒、居酒屋でなくカフェをやりたいですね。

― ハワイの雰囲気が楽しめるカフェ、楽しみにしていますね。今日はありがとうございました。
----------------------------------
 開店前の忙しい仕込みの時間、取材に応じていただきありがとうございました。
 店内はハワイの音楽、雰囲気が漂いますが、ドリンクは焼酎も置いてあり、気さくな感じがしました。2階では20人弱までの宴会も可能だそうです。今年はハワイ風忘年会も、いいかもしれませんね。



文具店
  有限会社 新堂文具店 2006年12月取材
^
 

ルシオーレ3階西側にある明るく、
広いお店です。

     
 

ルシオーレ3階にある「新堂文具店」。量販店とはまたちょっと違う、昔ながらの文房具屋さんの雰囲気が残る、あたたかいお店です。店長の新堂喜代一(しんどう きよいち)さんにお話をうかがいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
― 文具店を始められて、どれくらいになりますか?

新堂さん  ルシオーレができる前は、阪急電車の線路傍の仮設店舗で3年営業していました。ルシオーレができてから今の店になり、4年。開店してから7年になります。


 
 

【住所】 蛍池中町3丁目2−1
【電話】 06-6840-3570

   
 

― 文具店を始められた理由は?
新堂さん  30年ほど会社員をしていましたが、退職して文具店を始めました。文具店にしたのは、小資本で出来るから。100円ショップをやってみない?という話もいただきましたが、私は近いうちに「安い」から「いいもの」を求めるお客さんが増えてくるだろうと考えて、オーソドックスに今のような文具店を選びました。

―  「これは心がけている」ということはありますか?
新堂さん
  品数を常時多く置くことですね。品数が多くないと、やはりお客さんには来ていただけないですから。経費が多くなっても、それは心がけています。売れ筋ばかり並べるのもひとつのやり方ですが、お客さんが「これが欲しいな」と思って来られて、そしてそれが置いてあると、また来てくださいます。これは商売をする上で特別なことではなく、当たり前のことかなと思いますよ。

―  開店から7年ということですが、変化してきたなと思われることはありますか?
新堂阪急やモノレールを利用されているお客さんが増えましたね。夕方4時以降になるとお客さんが増えます。「もうちょっと遅くまで開けてくれないかな」と言われたりするんですけどね。

―  毎日の営業のなかで、「嬉しいな」と思われるのはどんな時ですか?
新堂さん
  庄内や宝塚から、電車に乗って来られるお客さんがいました。「ルシオーレ3階にある文具店はいいよ」と聞いて来た、と言われました。そんな時は嬉しいですね。

―  最後に、今後の抱負をお願いします。
新堂さん 個人消費が伸びていないなかで、物販はどこも大変です。でも、このままのかたちで変わらず営業し、再来年くらいには私のなかで「完成」と思えるかたちにしたいですね。それからが、本当の意味での正念場になると思っています。

新堂さんが「完成」と思われるお店をぜひ見たいです。今日はお忙しい中ありがとうございました。
------------------------------------

いやあ、写真は勘弁を…」と新堂さん、スタッフのみなさんに言われ、今回はお店の写真と割引券の写真となりました。お忙しいなか、お話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。

インタビューの中で「文具店は楽しいと思っていただければいいですね」「お客さんが衝動買いされるようになりました」というお話がありました。
買うものが決まっていてお店にいったけど、たまたま「あ、いいな」と気になるものが目に入り、それも買ってしまった。そんなちょっとした衝動買いの楽しさが、文具店にはあると思いました。みなさんも、気軽に立ち寄れる新堂文具店を、一度のぞいてみてください。探していたあの文房具が、見つかるかもしれませんよ。



 

 
トップ お知らせ 事業概要 施設紹介 入居者紹介 イベント 活動報告 アクセス お問い合わせ リンク