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    蛍池お店紹介_2

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         ※取材時と現在の状況が異なる場合があります。 

カレーハウス
  ガラム 2005年12月取材
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モノレールの改札を出て左に行くと見えるカレー屋さん。お昼時はいつもお客さんでいっぱいです。店長の榎本守さんと奥さん榎本安子さんにお話をうかがいました。

――お店を始められてどれくらいになりますか

安子さん:11年ですね。現在の店舗(ルシオーレ南館3階)に入る前は、蛍池東町3丁目で営業していました。

――通勤のとき、通りかかるとご主人が仕込みをされているのが見えます。材料やスパイスなど、こだわっておられるところはありますか?

 
 

【住所】蛍池中町2-3-1
      (ルシオーレ南館3階)
【電話】06-6854-0639

 


守さん:具の野菜の種類を多くすること。旬の野菜を使うこと。あと、材料を炒める際オリーブオイルを使っていることかな。他にこだわる余裕はないけど、同じ味を毎日キープすることを大事にしています。それがいちばん大変ですね。

――これまで、3回ほどタイカレーをいただきましたが、お野菜が多いですよね。

守さん:前の店舗は、阪大生などひとり暮らしのお客さんが多かったからね。それで、お野菜をたくさん入れるようになったんです。

――ごはんもおいしいですね。

安子さん:カレーと食べるときべたつかないように、お米屋さんにブレンドしてもらっています。

――おすすめメニューを教えてください。

守さん:旬の野菜カレーと薬膳カレーです。いちばん出ているのはカツカレーかな。最近話題のスープカレーも始めてみました。

――毎日のお商売のなかで、「うれしいな」と思われるのはどんな時ですか?

守さん:カウンター席のお客さんの表情が見えるとき。
安子さん:「おいしかった!」の一言をお客さんからいただいたとき。

――お忙しい中、どうもありがとうございました。



米米亭蛍池店
  スシマス 2006年1月取材
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コープのなかにあるおすし屋さん米米亭。センターではお昼に利用させていただいたり、懇親会でも利用させていただいてます。今日は店長の畠山さんにお話をうかがいました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

――こちらは開店されてどれくらいですか?

畠山2年になります。大型スーパー内の店舗と違って、コープさんのところにあるので、平日・週末関係なくお客さんが来られますね。

――蛍池地域の特徴はお店をされていて感じられますか?
 
 

【住所】蛍池中町3-2-1-108
     (ルシオーレ1階)
【電話】06-6852-6120

   
 

畠山 空港があるということですね。蛍池に住んでおられる方に加え、空港関係や旅行者の方もよく買いに来られます。

――商売のなかで、難しいなと感じられることは?

畠山 お寿司を握るのは、やはり難しい。修行していたけど、実践でないから。技術が必要ですね。

――センターでは、懇親会の時によく利用させていただいてます。宴会などの注文は他にもありますか?

畠山 蛍池は企業が少ないので、大口は少ないですね。開店前に調べたのですが、このあたりは単身者や2人家族が多いです。

――商品も、それによって変わりますね。

畠山 そうです。1パックに入れる寿司の種類を多くしたり、工夫してます。あと、蛍池では、鯖寿司がよく売れるんですよ。

――良かったなと思われたことは?

畠山 節分の日など、朝から来てたくさん巻き寿司をつくらないといけない。そんな日に、パートさんたちみんなと一緒に頑張って作って売って、完売した時は嬉しいですね。あと、「この前の、おいしかったよ」と言ってもらえると嬉しいですね。次はこういう工夫をしようかと思うし、鯖寿司だったら、「この前と違う鯖ですよ」とお勧めしたり。お客さんとのコミュニケーションは、いいですね。

――最後にお勧め商品をおしえてください

畠山 海賊散し(504円)です。幅広い年代の方に人気です。この前は、幼稚園の子が買いに来てくれました。

――お忙しい中、今日はありがとうございました。

コーヒー豆と緑茶の専門店
  べるで 2006年2月取材
 


       
   

センターから北へ自転車で5分。中央環状線側道沿いにあるコーヒー豆と緑茶の専門店べるでさん。コーヒー好きのご夫婦が、ご主人の退職後住居を改築してコーヒー店を開店されました。
※べるではスペイン語で「みどり」の意味。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

――センター事務所のコーヒー豆はいつもここで買っています。最初、「なんでコーヒー豆と緑茶を一緒に置いてはるんやろうね」と話していたのですが?

田辺 
開店前、夫婦でカフェやコーヒー豆の仕入先を1年かけて探してました。そんな時、インターネットで静岡のお店を知り、静岡までお店を訪ねて行きました。そこがお茶も販売していて、お茶畑にも連れて行ってもらい、話を聞いたんです。最初は、「喫茶店をやりたい」と思っていただけなのですが、化学肥料を使わないことや楽しい人生を送るには?という話を聞いて、「安全」や「人生観」といったコンセプトに出会いました。コーヒー豆はこの静岡のお茶屋さんが買い付けに行ってます。

 
 

【住所】清風荘1−5−25
    (コーナン中環蛍池店 西隣      中央環状側道沿い)   
【電話・FAX】06-6843-1159
【E-mail】verde1159@yahoo.co.jp
【URL】 http://www.geocities.jp/verde1159/index.html

     
         
 

――コーヒー豆と緑茶、外国のものと日本のもの、といった気がしますが?

田辺 そうですね。でも、両者とも土作りが重要で、豆やお茶が育ち、飲むためにそれを乾燥、火入れする。そして、安全にこだわる。そういう意味では、コーヒー豆もお茶も一緒です。

――店内でコーヒーの生豆から注文を受けて焙煎して販売しているお店は珍しいですね。

田辺 スーパー等では焙煎したものが多いですが、消費者にはいつ焙煎されたものかわからない。当店は、焙煎した日をパッケージに書いて販売しています。また、生豆で置いている店や、「オーガニック」や「フェアトレード(途上国の自立を応援する活動)」商品を扱っている店もまだ少ないですしね。オーガニックについては、前述のお茶屋さんの話を聞いて納得した部分が多かった。茶畑にも何度か通い、茶摘には毎年行っています。

――2003年10月1日に開店されて、どんなご苦労がありましたか?

田辺小売販売が不況です。ユニークさがないと難しい時代。生豆、焼きたて、お茶に関しては自家農園直送を表に出して、差別化をはかっています。しかし、お客さんは焙煎して売っているものに慣れているから、「焙煎するまで20分待ってください」ということを理解してもらうのに時間がかかりますね。

――心に残ることは、どんなことがありましたか?

田辺 開店したころ「定年退職後の新たな仕事、二毛作です」と言うと、75歳の方から「私は三毛作ですよ」と言われました。第2どころか、第3の人生を歩まれているんだと感心したことがあります。(ご主人談)

60歳を過ぎて、今も介護の仕事をしているお客さんがいます。お話をきくと「私もまだまだがんばらないと」元気が出てきます。(奥様談)

――今日はありがとうございました。

 
鮮魚
  魚浅(うおあさ) 2006年3月取材
 

ルシオーレ1階にあり、生け簀には魚が元気に泳いでいます。

―鮮魚店を始めたのはいつ頃ですか?

宮原 私たち夫婦の代になったのは31年前。先代からだと、70年近くこの商売をしています。ルシオーレができる前は蛍池中央市場にいました。その後、仮設店舗で3年、ルシオーレ完成後から今の店舗です。

―若いお客さんも来られていますね。

宮原ルシオーレに入ってからは、若いお客さんが多いです。煮魚の作り方など書いて、お渡ししています。

三幸(みゆき)のご主人、先ほど来られていましたが?

【住所】蛍池中町3−2−1−106
     (ルシオーレ1階)
【電話・FAX】06-6852-5773

宮原商売をしているお客さんも多いですよ。豊中や池田、石橋等から来られたりね。三(み)幸(ゆき)さんは、先代からの長いお付き合いです。

―生け簀の魚も購入できますか?

宮原お刺身にしたい等注文に応じてさばきますよ。

―生ものを扱われるので、大変ですね。

宮原そうですね。仮設店舗にいた頃、入り口が開いたままだったから、クーラーが効かず、魚が傷まないようにするのが大変でした。ルシオーレに入ってからは、そういう心配はないけどね。

―毎日店に立たれていて、嬉しいことはどんなことですか?

宮原「おいしかったわー」というお客さんからの一言。遠方から来たお客さんが、そういう言ってくれることもあるんですよ。

―この時期のお勧めはなんですか?

宮原豊後のアジやね。産地直送やからおいしいよ。いかなごも出てるけどね、まだ小さいからあかんよ。炊いたらべちゃっとなる。また、大きいのがでたら、教えてあげるからおいで。

―今年は炊いてみようかな?ありがとうございました。

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元気で明るい宮原さんご夫婦。お客さんが途絶えないのがよくわかります。「商売は『ただ売る』はあかんで。その時は買ってくれても、お客さんが続いて来てくれない。やっぱり『親切』をモットーにせなあかん」という由紀子さんの言葉が、とても印象的でした。

 

うどん・寿司・一品
  いろり 2006年4月取材
 

阪急電車の線路に沿って、池田方面へ歩くとあるお店。「こじんまりと家庭的。いつもにこにこ笑顔でお待ちしております」とお店のチラシ通りの永安さんご夫妻です。

―開店されてどれくらいですか?

永安  今年の夏で4年になります。その前は逆瀬川(宝塚市)にある和食チェーン店で働いていました。転勤をきっかけに退職して、この「いろり」をオープンしました。

以前のお店との違いは

永安 「うどん」って看板に出しているから、夜飲みに来るお客さんが少ないですね。でも、夜は居酒屋メニューもありますよ。蛍池で商売している人達から「昔はお客さん多かったよ」と聞くけど、私たちはその後に開店したからね。

  【住所】 蛍池東町2−3−9
    
【電話】06-6857-0339
 
     

―2階の座敷席もゆっくりできていいですね。
永安
 小さい子連れのお客さんに、特に喜んでもらってます。2階の座敷では子どもたちが走ったり、小さい赤ちゃんがハイハイをしてます。その側でお父さんは、1杯飲んで居酒屋メニューを食べてますよ。宴会なら15人くらいまで大丈夫です。夕方の開店からラストオーダーまでのご利用もいいですよ。「ゆっくりさせてもらえる」とお客さんに喜んで頂いてます。

お店に立たれていて、うれしかったことは?

永安  気分が塞ぎがちで食事がのどを通らない、というお客さんがいらっしゃいました。他にお客さんがいない時は、一緒におしゃべりしたり、お話を聞かせていただいたりして、「回数重ねて来るうちに、食事の量が増えた。ここのお店のおかげ」と言ってもらえました。それが嬉しかったですね。他に、主人が風邪をひいているお客さんに、メニューには無いけど、卵酒や食べられそうなもの出したりして、「助けてもらった」と言ってもらえたのが嬉しかったです(陽子さん)。 気分が塞ぎがちで食事がのどを通らない、というお客さんがいらっしゃいました。他にお客さんがいない時は、一緒におしゃべりしたり、お話を聞かせていただいたりして、「回数重ねて来るうちに、食事の量が増えた。ここのお店のおかげ」と言ってもらえました。それが嬉しかったですね。他に、主人が風邪をひいているお客さんに、メニューには無いけど、卵酒や食べられそうなもの出したりして、「助けてもらった」と言ってもらえたのが嬉しかったです(陽子さん)。 お客さんを助けたというより、うちは、お客さんに来てもらって有難いんだから(清宗さん)。

ご高齢の方にやさしいお店ですね。他にどんな方が来られますか?

永安  ご近所にお住まいの方、近くの会社に勤める人達、空港関係の人達も、来てくださいます。

―「いろり」料理の特徴を教えてください。

永安 料理の根本は「だし」。だから、「だし」は良いものを使っていますよ。卵も卵屋から買っています(清宗さん)。メニューでは和風ステーキとちらし定食がおすすめ。ステーキは200gのお肉です。食べ応えありますよ。あと、うちは天ぷらうどん・そばの天ぷらを別盛にしています。うどんやそばの中に入れるとべちゃっとするからね。だから、ごまかしがききません。「カラッと揚がってる」と主人の天ぷらは評判です。私は、和風天津飯も好き。ただ時間がかかるの。主人はお客さんを待たせたくないから、時間がかかる天津飯をメニューに載せるのを嫌がってたけどね。メニューは全部で何種類あると思います?(陽子さん)

30くらいですか?

永安  メニューに載っていないものも入れたら110種類くらい。チャーハンやオムライス、お子様ランチもメニューにはないけど、「食べたい」と言ってくれたら作りますよ。

次回はぜひ、和風天津飯いただきます。ありがとうございました。

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センター入居者田中さん(ほたる企画)の紹介で取材申し込み。休憩時間に快くお話いただきました。ありがとうございました。今月センターでの宴会「春の宴」にて、いろりさんの寿司、おでんを頂き、味・量とも大満足でした。ランチもぜひどうぞ!

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