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    蛍池お店紹介_1

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         ※取材時と現在の状況が異なる場合があります。 

御菓子司
 照月堂 2005年9月取材
           

   

当センターのすぐ近くの商店街。 今回は和菓子の「照月堂」さんへ行ってきました。        
先のランチ会にお越しいただいた店主の辰巳さん。
「どんな方がおられるのかと思って、行ってみました。お互いのプラスになればいいですね」とお話くださいました。お忙しい中、ありがとうございました。また来てくださいね。

     
   

【住所】豊中市蛍池中町3-9-22
【電話】06-6841-0007

   

 

酒屋
  たるや 2005年10月取材
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今回は、センターお隣の「酒屋 たるや」さんです。
「酒屋はやっぱり酒おかんとね。酒(※日本酒)が売れんようになったけど、やっぱりね」北摂で有名な「呉春」(池田市)や摂州能勢(能勢町)が上段に並べられていました(上右写真)。呉春はやはり人気だそうです。

「東京から来た人が送ってくれ言うて、お店に来はってね。向こうにはないからね」「呉春も昔は表に並べられへんかった。仕入れても、お得意さんの分しかなくってね。大量生産されないからね。決まった数しか入らない。今は、こうして並べている。日本酒を飲まなくなってきたからね。でも、地元の酒を地元で売らんとね」

現在は立ち呑みスペースがありますが、昔は、商品が並んでいるところで、お客さんが一杯飲まれていたそうです。おじさん達がコップ片手に一杯飲んでいて、そこに子どもがお使いに来たり、おかしを買いに来たり。おじさんが子どもに「お使いか?」なんて話しかけたり。お話を聞いていて、私が子どもの頃、近所にあった市場の酒屋さんを思い出し、懐かしくなりました。

地元のお酒を地元のお店が売る。そして、地域の人たちがそこに集う。お話を伺って、「地域密着」を大事にされていることがよくわかりました。

 

 
   

【住所】蛍池中町3丁目9-22
【電話】06-6852-4866
※とよなかインキュベーションセンター南隣り

 
         

お食事処
 三幸(みゆき) 2005年10月取材

       
   

【住所】蛍池中町3-10-3
【電話】06-6853-6104

 

今回は、入居者のみなさまおなじみの三幸(みゆき)さんです。

では、「三幸物語」のはじまり〜!

 
 過 去
三幸以前>>>>>
昭和32年(1957年)に蛍池駅前で店を始めて、軌道に乗るまでが大変だった。万博の年(昭和45(1970)年)に結婚して、そこから関空ができるまで良かったな。それまでは、阪急電車の小さい踏み切り前に店があって、モノレールが通るので立ち退きになった。蛍池中央市場も、その頃は人がわんさかいてた。1日に2000人も人が来てたからね。
以前はすし屋。その昔は飲み屋をやってた。蛍池はキャバレーやダンスホールが、空港線に並んでいたけど米軍が引き上げた後は殺風景でね。キャバレーやダンスホールが、空港線に並んでいた頃は、お義母さんなんか、ママさんみたいでね、「結婚したら私もあんなんできるんや」思ってたら、長靴はいてずっと洗い物してた(笑い)

大阪空港国際線なくなる>>>>>
1年くらいは影響感じなかったけどね。でも、どんどん売り上げが落ち込む一方。空港で働く人たちがお客さんの主流やったからね。影響は大きかった。モノレールが空港まで延びてからは、蛍池に人が降りなくなったしね。今は最悪やね。

■ 現 在
今の店舗へ>>>>>
商店街がなくなり、ルシオーレができた(注:平成15年(2003年)3月竣工)。ルシオーレに入った店あり、商売やめた店ありやね。うちは、条件や店舗の場所などで折り合わず、結局以前倉庫に使っていたところを今の店にした。今の店舗でいいのは、2階が使えるところやね。少年野球のお父さんお母さん達や団体さん25人くらいなら大丈夫やからね。お客さんは、お馴染みさんが続けて来て下さってる。長いこと商売しているから、それがうれしいね。

趣き変わる商店街>>>
個人店同士はね、仲良くやってるよ。照月さんや、魚屋さん(※ルシオーレ1階)とか、たる谷さん。けどね、2代目3代目がでてこない。うちは今息子がそばやうどん打ってくれて、親子3代やけどね。でも自分で何かしたい言うてるし。押し付けるのはイヤだし、かわいそうだからね。
  先日、住吉神社の秋祭りがあってね。御みこしがたった一つだけで驚いた。商店街があったら賑やかやけどね。ルシオーレになって、ビルの中に入ってしまったら誰も出てこない。「何のために、一緒にお祭りするの?」って意見もてくる。昔と随分変わったね。

 
           
花と緑の店
 蛍池ガーデン 2005年11月取材
   

     
    【電話/FAX】06-6841-7778
※とよなかインキュベーションセンター南へすぐ
   
 


――お店を開店されて、どれくらいになりますか?
店は35年になるかな。今は20代、40代の女性と僕との3人でやってます。
花はアレンジメントが多い。それぞれの年代でセンスが違うから、お客さんの注文に対応できる。それがメリットやね。

――その間、蛍池にもいろいろ変化がありましたね。
88年〜89年に大阪空港の国際線がなくなり、モノレールが大阪空港まで延びて蛍池の乗降客が減った。そしてルシオーレができた。それらの影響は大きいね。人の流れがだいぶ変わってしまったから。

――長い間ご商売されていて、嬉しかったことはなんですか?
花屋は生ものやから大変。けどね、商売やっててうれしいこともある。「小さい頃、このお店来てて、久しぶりにきたらお兄さんまだやってた!」って喜んでくれるお客さんがいる。
昔、小学校6年生の子どもが「これ買うて!」と野の花を摘んで、持ってきた。その子が高校生になった時「バイトしたい」って言うてきてね。で、アルバイトしてもらってた。今はその子は石橋でピアノの先生してるんだけど、発表会の時のお花は必ずうちで頼んでくれる。お父さんもうちで肥料買ってくれたりね。そういう時は長い間商売やってきて、嬉しいです。

――最後にお店のPRをお願いします。
うちのスタイルは「正直な商売」。いい商品はそれなりの値段するし、花の持ちもいい。若いお客さんの方が、意外とそういうスタイルを理解してくれますね。
11月のお勧めはポインセチアとパンジーです。またお気軽に来て下さいね。


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