1月のデジタル機器入門セミナーの様子

1月も20日(火)に第17回、27日(火)に第18回のデジタル機器入門セミナーを開催いたしました。

第17回は、3Dデータの作成についての説明と、3Dモデリングソフト、「メタセコイア(*注1)」を使っての立体形状の作成実習を行いました。

20150120-1

また、デジタル試作工房の案内を行いました。3Dプリンタ等の機器の説明に加え、この日は3Dミリングマシンの切削デモンストレーションも行いました。

20150120-2

翌週の第18回は、手のひらサイズのコンピュータ、「アルデュイーノ(*注2)」についての説明と、簡単なプログラムを入力して、アルデュイーノの制御でLEDを点滅させる実演を行ってもらいました。

20150127-1

アルデュイーノとブレッドボード(*注3)をジャンプワイヤ(*注4)で配線し、LEDを点滅させるプログラムを入れて、制御を確認しました。

20150127-2

上記のような内容で、2月19日(木)、26日(木)にも開催いたします。お申込みなど詳しくは、こちらをご覧ください。

*注*
1.[メタセコイア(Metasequoia)]は、3次元コンピュータグラフィックス(3DCG)を制作するためのソフトウェアで、比較的操作がしやすい。
2.[アルデュイーノ(Arduino)]は、手のひらサイズのコンピュータ(マイコンボード=ハードと、それに書き込むプログラムを作成するための開発ソフトウェア)のこと。これを使って、いろいろな制御ができる。
3.[ブレッドボード]は、ブレッドボードは、 はんだ付けをしなくても、手軽に電子回路を組むことの出来る基板。試作をするときに便利。
4.[ジャンプワイヤ]は、電子回路を組むために、部品と部品をつなぐための、ブレッドボード用の導線。